「ワイキキ・ビーチ」
2012年11月05日

ハワイ島のコナ国際空港からハワイアン航空で、オアフ島のホノルルへ移動。
9:30、10:00の便が満席で乗れず、結局、10:30の便まで待つことになった。

ホテルにチェックインしたあと、ホテルの前のワイキキ・ビーチで泳ぐ。
ダイヤモンド・ヘッドを望むワイキキ・ビーチは、やはりいい眺めだ。
ワイキキ・ビーチで泳いだ後、ホテルのプールとジャグジーに入る。

「ワイピオ渓谷」
「カハルー・ビーチ」
「ブラック・サンド・ビーチ」
「溶岩で行き止まりとなった道」
「クレーターズ・ロードの終点にて」
「海岸線に延々と続く溶岩」
2012年11月04日

ケアウホウのカハルー・ビーチでシュノーケリングをする。
このビーチにもウミガメが泳いでおり、また、色とりどりの魚がたくさん泳いでいた。
ハワイ島はウミガメとの遭遇率が非常に高く、魚もオアフ島に比べてたくさん見れる。

シュノーケリングをした後、ハワイ島北部をドライブする。
コハラ・コーストを通り、プウコホラ・ヘイアウ国立歴史公園、
ワイメアのパーカー・ランチ・ショッピング・センターと廻って、ワイピオ渓谷に行く。
ヘイアウ国立歴史公園は、ハワイ島最大の遺跡とのことだったが、かなりショボくて残念。
ワイピオ渓谷は、迫力あってよかった。

「ホーレイ・シー・アーチ」
「サーストン溶岩トンネル」
「キラウエア・イキ・クレーター」
「ハレマウマウ・クレーター」
2012年11月03日

ボルケーノ国立公に行く。
カイルア・コナから、車で3時間近くもかかった。
その名の通り、ビッグ・アイランド。、ハワイ島の大きさを実感した。

ハレマウマウ・クレーター、ジャガー博物館、キラウエア展望台、蒸気の噴気孔、
キラウエア・イキ・クレーターと廻る。
一旦、ボルケーノ・ビレッジに戻って昼食を買った後、
サーストン溶岩トンネル、ルア・マヌ・クレーター、マウナ・ウル・クレーターと廻り、
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを終点まで走る。
ホーレイ・シー・アーチを見た後、溶岩で行き止まりとなった道を超え、溶岩の上をしばらく散策する。
残念ながら、真っ赤に燃えさかる溶岩を見ることはできなかったが、
辺り一面、360°真っ黒な溶岩に囲まれた光景は、さすがに迫力があった。

ボルケーノ公園を後にし、プナルウのブラック・サンド・ビーチに行く。
ブラック・サンド・ビーチは、その名の通り、真っ黒な砂の海岸。
溶岩が波で細かく砕かれ、砂になった海岸だ。その独特な様子は一見の価値あり!
また海岸には、普通にウミガメが泳いでいた。間近にウミガメが見れ、また、その体の大きさにもビックリだ。

「カイルア・コナの街並み」
「カイルア・コナの街並み」
子供が生まれて以来、5年以上も海外旅行から遠ざかっていたが、
息子も来月ではや5歳、長時間飛行機に乗っても耐えられるだろうと、
妻と息子と家族3人で、初めての海外旅行に、ハワイへ行くことにした。

11月2日、午後休をとって、会社からそのまま成田に向かい、
成田から日本航空にてハワイに向かう。
機材はボーイング767-300。
機材が小さいだけあって、機内は満席で、家族全員、バラバラの席になってしまった。

2012年11月02日

日付変更線を越えたため、同日の朝、ホノルル到着。時間が逆戻りした感じだ。
ホノルルからハワイアン航空に乗り継ぎ、ハワイ島のコナ国際空港へ向かう。

アメリカ便はテロ対策のため、預ける荷物にロックをかけることは厳禁なのだが、
妻はそれを知らずに、ロックをかけてスーツケースを預けてしまった。
ハワイ島に着いて受け取ったスーツケースは、ドライバーで無理やりこじ開けたあとがあり、
閉じた部分も曲がり、ロックもバカになっていた。
それ以前に、スーツケースを開けることもできなくなっていた。
ホテルでマイナス・ドライバーを借りて、何とか開け閉めはできるように直せたが、
ロックは全く使い物ならなくなってしまった。
ルールを知らなかった妻が悪いのだが、すっかり出鼻を挫かれてしまった。

ハワイ島に着くと、レンタカーを借りて、いざ出発。
一旦、カイルア・コナのホテルにチェックインしたあと、コナ・コーヒー・ベルトに向かう。
コーヒー祭りをしているとのことで、UCCコナ・コーヒー農園に農園見学に行くつもりであったが、
場所がわからず道に迷ってしまい、結局、たどり着くことができなかった。
ハワイ島の道は、国道の表示や行き先表示がほとんどなく、きわめて不親切。
日本の至れり尽くせりの案内表示になれていると、あまりに案内不足に戸惑ってしまう。
慣れてしまえばどうということもないのだが、はじめは非常に苦労した。
UCCコナ・コーヒー農園に行くのは諦め、ロイヤル・コナ・ビジターセンター・ミル&ミュージアムに行き、
コーヒーズン・エキピュレアでコナ・コーヒーを買ってからホテルに戻る。
夜はカイルア・コナの街を散策する。
ハワイ 2 (2012.11.02〜11,08)
2012年11月07日

朝、日本航空にてホノルル出発。
翌日、帰国。
機材は行きと同様、ボーイング767-300.。やはり満席で、家族みんな、バラバラの席だった。


今回、子供との初めての海外旅行。
息子も、英語の国に来たと大はしゃぎ。
生れて初めて生の英語にふれ、また初めてシュノーケリングしたりと、
非常にいい経験になったと思う。

旅行自体の感想は、ハワイ島が予想に反して非常に素朴な島だったことだ。
ホノルルの街がかなりひらけ洗練されているのに対し、
ハワイ島は商売っ気が全くなく、のんびりとした田舎町だ。
バックパッカーの自分にとっては、都会のホノルルより、何もないハワイ島の方がよく似合うし、落ち着ける。
ただ、ハワイ島ではそのイメージである燃えさかる赤い溶岩が当然見られると思っていたのだが、
火山活動が小康状態だったせいか、全く見ることができず、それが非常に残念だった。
また、子供がまだ小さかったため、マウナ・ケア山に登ることができなかったのも心残りだ。
息子が中学生になったら、一緒にマウナ・ケアに登り、満天の星空と宇宙に包まれてみたい。
それまで、楽しみはとっておこう。次回のハワイ島への旅行に期待して・・・。



「ダイヤモンド・ヘッドからワイキキビーチを望む」
「ダイヤモンド・ヘッドからワイキキビーチを望む」
「ダイヤモンド・ヘッドの山頂から麓まで通ずる道」
2012年11月06日

妻は一人で買い物に出かけたため、息子と2人でダイヤモンド・ヘッドに登りに行く。
頂上までの道は、けっこう峻嶮な山肌を通っていた。
ダイヤモンド・ヘッドの山頂からは、ホノルルの街とワイキキ・ビーチが一望でき、非常に素晴らしい眺めだった。

ダイヤモンド・ヘッドに登ったあと、妻と合流し、アラモアナ・センターでショッピングをする。

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「アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチのプール」